札幌 (清塚信也 OFFICIAL BLOG)

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2010.07.20

札幌

札幌のキタラホール(今回は小ホールでした)も何回目かなぁ。
キタラホールはホールが新しく出来た時から憧れのホールでしたので、
こうやって呼んでいただけてとても嬉しいです。
それにしても、何度弾いても素晴らしいホールですね。
今回もUHB(北海道文化放送)さんの主催でコンサートをさせて頂いたのですが、
大変多くのお客様に来場していただき、本当に幸せでした。
ありがとうございました。

今回の北海道ツアーは「オール・ショパン・プログラム」で、
ショパンの人生を少しずつ語りながらのコンサートだったのですが、
ショパンは最期に向けてどんどん弱っていくので、
終わった時の「しんみり感」が、どのコンサートにもあった気がしました。
わあーー!って総立ちで盛り上がって終わるのも良いけど、
あの「しんみり感」て、またいいね。
「舟歌」で終わって、熱狂というよりは充実した最後の時間をお客様達と感じ合う。
拍手の質もちょっといつもと違う。
華やかな拍手というよりは、どっしりとした重厚感のある拍手が響いてくる。
きっと、ショパンもそういう拍手が好きだったろうなと思います。

さて、札幌公演の終演後、
たまたま同じ日に札幌にいた「早乙女太一くん」と会いました。
奇遇っていいね。
深夜0時くらいまで、ホントに太一くんが札幌にいるのを知らなくて、
知ってから電話したから「ちょっと遅くて悪いな」とメールしたのですが、
「全然いいっすよ」って言って、深夜にも拘らず、快く来てくれました。
「いいっすよ」ていうギャップがいいね。
会えて楽しかったです。
でも18歳だから「ザ・ニッカバー (THE NIKKA BAR)」で会ったって、
コーラしか飲めない太一くんでした...。
はやく20歳になって酒飲みに行こうぜ!


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こんな弟がいたらいいね。